草加ハイキングの会                           最終更新日:2026年8月3日


令和8年4月1日時点、草加を中心に近郊にお住まいの会員数32名(女性:18名・男性:14名)、最高齢88歳から最年少51歳、
平均年齢73.8歳の「草加ハイキングの会」です。

入会希望の方は、草加ハイキングの会 会則と、 家族同意書・会員継続申込書を熟読し会の趣旨をご理解のうえで入会してください。

本会は、会員全員が公益財団法人スポーツ安全協会 スポーツ安全保険に加入して頂きます。
        (本保険の加入手続きと費用は、年会費から一括して処理します)

登山に参加する者は、(社)日本山岳協会に入会し、山岳共済保険のハイキングコースに加入下さい。     
日山協 山岳共済会事務センター 左側の「WEBからの共済会・保険の申し込み」を選択して手続きできます。
ハイキングコース タイプ T(個人賠償保険付き) 又は、タイプX(個人賠償保険無し)の加入を推奨
 (参加者は、各自で加入手続きを行って下さい)

入会希望の方にはお試し山行を実施しております。是非参加して見て下さい。
尚、直近の予定については、以下の一覧を参照下さい。実施計画書もリンクしております。

   ■ 8月5日(水)-7日(金)  立山(3,015m) 2泊3日登山
   ■ 8月27日(木)-28日(金) 北八ヶ岳蓼科山 1泊2日登山
   ■ 9月6日(日)      勝沼ぶどう郷 ハイキング
   ■ 9月10日(木)-11日(金)   尾瀬燧ヶ岳1泊2日登山
   ■ 9月13日(日)       官ノ倉から臼入山縦走と和紙の里ハイキング
   ■ 9月20日(日)       秩父丸山ハイキング
   ■ 9月24日(木)-25日(金)  秋の尾瀬ケ原ハイキング
   ■ 9月27日(日)      旧日光街道杉並木ハイキング
   ■10月4日(日)       平塚コスモス畑と湘南海岸リフレッシユ希望の旅
   ■10月11日(日)       天狗と一緒にゆっくり歩く高尾山稲荷山ハイキング
   ■10月18日(日)      防災地下神殿首都圏外郭放水路見学ハイキング
   ■10月25日(日)     大宮浪漫と見沼散策、盆栽を愛でる癒しのハイキング

本年度予定の詳しくは、草加ハイキングの会年間計画書 2026年4月〜2027年3月 を参照下さい。

連絡先: 草加ハイキングの会事務局 へメールを下さい。
    (事務局からの返信メールが2、3日しても届かない場合には受診拒否となっていないか確認下さい)


 年間計画表、実施コメント&集合写真     

     令和8年(2026)年度 
     令和7年(2025)年度
     令和6年(2024)年度
     令和5年(2023)年度
     令和4年(2022)年度
     令和3年(2021)年度
     令和2年(2020)年度
     平成31年/令和元年(2019)年度
     平成30年(2018)年度
     平成29年(2017)年度
     平成28年(2016)年度
     平成27年(2015)年度
     平成26年(2014)年度


■ 7月23日(木)〜24日(金) 天狗原・栂池自然園 1泊2日ハイキング

連日猛暑が続く中、涼を求め5名で「天狗原・栂池自然園」へ行ってきました。
栂池高原まで車を利用し、高原駅からはゴンドラリフト(日本で2番目に長いゴンドラ)とロープウェイを乗り継いで栂池自然園に到着。
思ったより涼しくありません。早速「栂池自然園」を散策。
平坦な木道の他アップダウンのある山道もあり想像していたよりかなりタフな散策路でした。
湿原の中には様々な高山植物が花を咲かせて楽しむことができました。
翌朝は天狗原まで高低差380mの登山。石がゴロゴロした登山道を汗をかきかき進み天狗原(標高2,200mの高層湿原)に到着。
天狗原からは雪渓や白馬の山々が見られ眺望を楽しみました。早々に下山し、途中道の駅で遅い昼食を取り帰途につきました。


■ 2026年7月19日(日) 雨引観音 ハイキング

曇天の岩瀬駅をスタ−ト。
御嶽神社、御嶽山と順調に登り標識が雨引山は右側へ階段下るとある場所で、居合わせた人よりアドバイスが有。
階段をぎゅ-と下りぎゅ-と登る。下つたが登りは下りの何倍もあり汗だくで雨引山頂へ。山を下り雨引観音へ到着。
そこで電車に乗り遅れた鶴田さんとも合流。昼食後、鶴田さんの案内で線路跡の遊歩道へ。
黙々歩いて炎天下の中ゴ−ルの岩瀬駅へ無事到着。


■ 2026年7月12日(日) 御岳山〜大岳山〜大岳鍾乳洞入口 ハイキング     

天候は曇りで暑さも和らぐ予想、少し安心して御岳駅に向い、バス、ケーブルカーに乗り継ぎスタート地点の山頂駅に到着。
9時45分、お試参加者1名を加え4名で長い行程のスタート。
奥の院→鍋割山(昼食)→大岳山へのルートは木の根を乗り越え急登ありで疲れたが、山頂からは素晴しい富士山の眺望で疲れも解消。
下山は、大岳山頂から大滝鍾乳洞入口バス停まで長い下山道で途中の急坂に疲れも蓄積したが冷たい渓流で一息。
大滝を経て林道に出てからは、バス時刻を気にしながら急ぐが余裕を持って到着でき、計画予定で帰路につけた。


■ 2026年7月9日(木)〜10日(金) 秋田駒ヶ岳 登山

大宮駅から秋田新幹線こまち号で田沢湖駅まで向かい、バスに乗り換えて田沢湖畔で下車し田沢湖観光 。
田沢湖は日本一深い(水深423.4m)カルデラ湖で透明度が抜群です。
遊覧観光船に乗船し湖を一周。船から見る湖水は鮮やかなコバルトブルーです。
宿泊先に移動し、夕食は、秋田の郷土料理と地酒に舌鼓を打ちました。

翌日は観光組3名と駒ケ岳登山組8名に分かれて行動。
登山組は駒ケ岳八合目から登山を開始。登山道を進むにつれて霧が出てきて男岳や男女岳の山頂が隠れてしまいました。
阿弥陀池での昼食後、最高峰の男女岳に登る予定でしたが、濃霧と強風で登頂を断念しました。
さすが花の百名山で登山道途中には、コバイケイソウやニッコウキスゲ、コマクサの群落があり高山植物のお花畑を楽しむことができました。
横岳を経由し駒ケ岳八合目まで下山し、バスで田沢湖駅まで向かい観光組と合流し帰途につきました。


■ 2026年7月1日(水)〜2日(木) 平標山から仙ノ倉山 1泊2日登山     

天気予報も頻繁に変わり心配な状況でしたが予定通り7名が参加して決行となりました。
平標登山口の駐車場を10時56分に出発して平標山の家を目指し途中の平標山登山口で昼食、14時30分頃に平標山の家に到着。
明日は雨の予報に変わりなく荷物を小屋に置き少し休んで、平標山へ行ってくることにしました。
途中、小さなピークが複数あり予想以上大変でしたが素晴しい景観や咲く高山植物を見ながら約2時間で戻ってくることができました。
夕食後、強い雨の音を聞きながら就寝、起床しても強い雨と強風の為、登って来た登山道を下山することに決定。
7時に山小屋を出発、幸い登山道は無風、雨と転倒に注意しながら、2時間半程で駐車場まで無事下山できました。
今回、仙ノ倉山へは行けませんでしたが、途中の道の駅で温泉に入り、家路につきました。

仙ノ倉山を背景に平標山の家で

平標山山頂への登山道にて(背後に平標山の家)  平標山山頂から松手山方面の景観

平標山登山道のコバイケソウ          平標山登山道より仙ノ倉山を望む

平標山の家での夕食


■ 2026年6月14日(日) 石老山(702m) ハイキング     

天気が不安定な曇りの朝に8名が集まりました。
久しぶりの石老山、軽い山の記憶でしたが、滑りやすい石畳といきなり険しい急登で、初級コース改め中級コースと認定。
時折日が差す天気でしたが、雨に向かい煙った感じで開けたところも少なく展望は有りませんでした。
下山後立ち寄った公衆トイレ前の落ち葉にヒルが居たので注意していましたが取付かれて大騒ぎに、処理に時間が掛かりバスに乗り遅れました。


■ 2026年6月7日(日) 新宿御苑から日比谷公園 ハイキング

涼しい曇り空、絶好の街歩き日和に14名の参加が有りました。
新宿御苑は環境の日で無料開放日でした。
都心にこれだけ多くの大木が有ることに感動!
日本庭園を巡り芝生の広場で昼食としました。
食事と自由散策が終わった正午ごろから雨が落ち始め早めの帰路となりました。


■ 2026年5月24日(日) 世良田東照宮と新田荘 ハイキング     

曇り空の下、世良田駅を出発、八坂神社へ。伝統有る建物、境内に感心し、次の目標、世良田東照宮へ。
しかし東照宮は全面改修中、見学できません。気を取り直し、新田荘歴史資料館の芝生広場似て昼食。
曇の合間より日光もさす中、田園風景の道を、縁切寺満願寺跡、明王院経由で、木ア駅を目指してひたすら歩き40分遅れで到着。
次の電車にて無事帰着しました。


■ 2026年5月17日(日) 富士山樹海・忍野八海巡り ハイキング

快晴の早朝6時に草加駅西口から2台の車で出発、首都高から中央高速を順調に走り森の駅風穴を目指しました。
青木ヶ原樹海は、毎年登っている富士吉田旧登山道とは異なる景観で神秘的で美しい原生林でした。
ヘルメットを被って氷穴を探検、急な階段を下って氷の世界を楽しみました。
三湖台から眺める富士山は両裾野まで全体が一望できるダイナミックな展望でした。
最後に訪れた忍野八海は俗化された観光地で、大自然を見た後では何の感動もありませんでした。
帰路は渋滞予想はしておりましたがうんざりのドライブでした。


■ 2026年5月10日(日) 丹沢・鍋割山 登山     

今回の鍋割山は、まさに戦いでした。行きの林道は新緑の中、出だしは好調。
二俣からの容赦ない急登で体が悲鳴をあげ、仲間に励まされながら、なんとか山頂へ。
あいにく富士山の頭は雲隠れで、名物のうどんも今回はパスでしたが、本当の核心部はそこからでした。
下山時の延々と続く長い林道。 疲れた足に硬い砂利道が堪えましたが、一歩ずつ踏みしめてようやくゴール。
登山口のバス乗り場、キンキンに冷えたビールと焼鳥で祝杯!バス停でのビールが優勝ですね。
林道歩きで火照った体に最高のスパイスです。この達成感!やっぱり山は最高です!


■ 2026年5月3日(日) 野木&古河 ハイキング     

あいにくの曇り空、約14kmの歩行予定に9名が参加しました。
野木駅で下車、まずは、コウノトリ交流館を目指して気持ち良い風をあびながら歩きました。
交流館では、コウノトリに関する展示、今年、この地で誕生したヒナ(3羽)の命名等を見学してから、渡良瀬遊水地土手の展望台から巣を見てきました。
次の野木神社に向って土手を歩いているとコウノトリが飛ぶ姿も見ることができ幸せな気分になりました。
重要文化財の野木町煉瓦窯を見学し、熊野神社、満福寺、雀神社に立寄り、古河駅から新古河駅に変更し帰路につきました。
三国橋では強風に飛ばされそうになりましたが、気持ちの良いハイキングができました。


■ 2026年4月19日(日) 森林公園 ハイキング

朝から快晴、初夏のような天気に恵まれ13名の参加が有りました。
森林公園駅から満開のつつじが見頃の緑道をハイキング、途中のJA直売所で旬のタケノコや新鮮野菜を購入。
園内は花盛りで、ポピーの花畑やネモフィラの丘、ルピナス・シラーなどが楽しませてくれました。


■ 2026年4月18日(土) 清酒力士蔵祭り2026 (加須市の酒蔵釜屋)ハイキング

予報通り曇りの少し肌寒い朝に9名の飲兵衛が集まりました。
恒例の「力士蔵祭り2026」、加須市の蔵元釜屋のイベントで日本酒を楽しみました。
午後は玉敷神社の「騎西藤祭り」で見事な藤棚の前で集合写真を撮りました。


■ 2026年4月12日(日) 権現山・弘法山 桜ハイキング

秦野駅からスタートし、権現山→弘法山→吾妻山を縦走してきました。
桜の名所の弘法山はすっかり葉桜にでも、ところどころに残る遅咲きの桜や、足元いっぱいの花びらが「満開だった景色」を想像させてくれました。
登り始めの30分はしっかりキツめ、でもそのあとは、キラキラ光る新緑の中を、とても気持ち良く歩くことができました。
下山後は弘法の里湯でリフレッシュし、ビールで完全復活、電車に乗り遅れないように鶴巻温泉駅までダッシュ、北千住駅でも又ダッシュよく歩いて、よく走って、よく癒された楽しい1日でした。


■ 2026年4月5日(日) 小石川後楽園〜根津神社さくらと開運探しの旅 ハイキング

9:20JR御茶ノ水駅を13名でスタートし、先ずは近くの東京都水道歴史観に行き玉川上水の歴史を見学しました。
東京都の水道水を試飲し美味しく感じました。
天気も良く小石川後楽園で周囲を散策し、桜や庭園がとても綺麗で心が和みました。
その後傳通院、昼食は教育の森のテーブルで食べ、長元寺、浄心寺を経て根津神社でゴールしました。